この度、丹後ロケットスト-ブ株式会社として、若い後継者が出来た事、かぐつち二号、三号の市場提供が出来て、13年の月日が流れた事、社会に、薪スト-ブという、社会通念上、富裕層、マニアなど一定の人々以外の使用をある程度浸透させる事が出来た事、新しい時代の到来を招くべき社会情勢と思える事、つまり、ペルシャ湾での原油通過の往来が厳しくなった。その為には、私としても、丹後ロケットスト-ブ株式会社としても、新しく断熱二重煙突を格安にて、市場提供して、日本国中、里山に展開する木材を利用、化石燃料に頼らない、社会を築き上げる必要性を感じ始めている。そういう意味でも、かぐつち製品の性能をアップ、又は、他社での薪スト-ブでの使用、それらを巻き込んで、新しい業績アップを図って行きたい。

